ガラスコーティングの仕組みと売り方の見極め

ガラスコーティングの仕組みと売り方の見極め

自分で車のカーコーティングを行う場合、ガラスコーティングを選ぶ時には選んでいけない物というのがあるんですね。
中には、カーコーティング剤なのですがガラスコーティング剤ではないというものもあったりしますので、それに注意が必要です。

ガラス瓶に入っているものじゃないとだめ

ガラスコーティング剤は、基本的には空気に触れると製品が劣化してしまうのでガラス瓶に入っていないようなプラスチックの容器に入っている物はガラスコーティング剤ではないんですね。
ガラスコーティング剤、というのは車のボディに施行塗装することによって皮膜が硬化してガラス被膜を作るんですね。
そうすると、水がつきにくくしたり傷をボディから守った利するような硬化があるんですが、その仕組が空気と混ぜてはいけない、というものになっているんです。

ガラスコーティングの仕組み

ガラスコーティング剤というのは成分が空気中にある水分と結合して化学反応を起こしてから、石英ガラスの皮膜を作るというメカニズムになっているんですね。
つまり、ガラスコーティングというのは空気に触れた時点で硬質化するようにできているんですね。
なので、空気から密閉出来るガラス瓶ではないといけないので、プラスチック容器では保存する事が出来ない、ということもあってガラスコーティングはガラス瓶でしかありえないわけです。

本物のガラスコーティング

ガラス瓶であり、更に茶色の瓶の物だけを選ぶようにしましょう。
無機溶剤を収めるためには、ガラス瓶以外の入れ物と言うのはありえませんので、プラスチック製の容器で売っているのにガラスコーティングと言っている物には気をつけましょう。
それはただのカーワックスである可能性が高いです。

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